通電診療

 

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平尾駅から徒歩3分、平尾バス停から徒歩1分

 

診療時間

 
9:00~12:30
14:30~17:30

 

きよさわ眼科外観眼に関するお悩みは

お気軽にご相談ください

近視にならない、近視を進ませない

視力検査

裸眼視力が1.0以下になったら

いきなり眼鏡を作るのではなく、まず当院にご相談ください。通電治療によって改善する場合があります。

近くのものばかりを見続けることによって、水晶体(レンズ)の厚さを調整する毛様体筋が緊張し、水晶体は厚い状態のままで固定され、いざ遠くを見るために薄くしようと思っても薄くなりにくくなっています。この毛様体筋の緊張を解きほぐし、血流を改善するのが通電治療です。

通電治療とは

1980年代、現慶応大学眼科教授の坪田一男先生が発案・開発され、現在は田園調布眼科の石川まり子先生が普及につとめており、全国の眼科専門医の中でも屈折矯正に詳しく、通電治療の普及に情熱をもった医院約30ヵ所ほどで診療を受けることができます。福岡地区では当院を含め2カ所で受けて頂けます。近視でお悩みのお子さんから疲れ目の大人の方までご希望の方は増えてきています。

1回の通電治療で裸眼視力が0.1から1.2とてきめんに効果が現れることもあれば、全く効果の出ない場合まで様々です。 視力の低下を自覚し始めた比較的程度の軽い時期ならば、良い効果が期待できます。 視力の低下を自覚してから1年以上経過していると改善は難しいようですが、少なくとも1.0以上の視力を出すのに必要なメガネの度数は弱くてすむようになります。

当院ではつうでん治療は予約制で行っております。
ご希望の方はまずお電話(TEL:092-521-0559)での予約をお願いいたします。

※通電治療は患者様の同意の下に実施する保険適用外の自費治療法です。

診療中の生活指導

通電診療によって視力が改善されても、これまでどおりの生活ではもとに戻ってしまう恐れがあります。当院では

  • 家の間取り
  • 机の置き方
  • 部屋の照明
  • 読書法
  • 文字の書き方
  • ゲームやパソコンとの付き合い方

など、「近視にならない、近視を進ませない、疲れ目になりにくい」生活を指導し、仮性近視の状態から視力を復活させる診療に尽力しています。